
国立大学法人 九州工業大学
支援研究員・客員教授
堀田 源治
九州工業大学、有明工業高等学校で教鞭をとる他に、堀田技術士事務所(ETC)の代表として企業向けコンサルタント活動(保全・安全・人材育成など)や学協会の委員・役員活動(日本技術士会、日本材料学会、日本設計工学会)を実施中。
資格:職業訓練指導員
1級技能士
技術士(機械部門)
博士(工学)
てこ
前回の内容は「てこの原理」の基本についてであった。「てこの原理」は学生時代にも習った身近な原理ではあるが、実務上でも生産設備の改善などに使われていることを説明した。
前回はどちらかというと「てこの原理」の活用についてであったが今回は「てこの原理」が悪さをする場合の対処について事例を取り上げて説明する。尚、今回の事例については少々難しく感じられる部分があるかもしれないが、保全の現場では多く取り上げられる事例でもあるので、参考になればと思い紹介をする。
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